
本記事では、高知市の地元写真館が、高知市周辺で安産祈願におすすめの神社を4つ厳選して紹介します。安産祈願をする場所で迷っている方はぜひご覧ください。
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目次
安産祈願はいつ行う?

安産祈願を行う日は厳格に決まっているわけではありませんが、古くからある日本の風習としては「戌の日参り」です。安定期に入る妊娠5か月目の、最初に迎える戌の日に神社へ安産祈願のお参りをする習わしで、安産や多産の象徴とされている犬(戌)にあやかっています。別名「帯祝い」といい、お母さんのお腹に帯を巻き、母子共に健康に出産を迎えられるよう神様に安産を祈ります。
ただし、時間がない場合や、体調が思わしくない場合などには、お参りをするだけでも問題ありません。無理をせず、自分にあった安産祈願を執り行いましょう。
高知市周辺の安産祈願におすすめの神社4選

当館は高知市の写真館です。マタニティフォトのご依頼も多く、あわせて安産祈願におすすめの神社・お寺をお尋ねいただくこともあります。そこで当館がおすすめする、高知市周辺で安産祈願におすすめの神社を4つ厳選して紹介します。
・朝峯神社(高知市)
・下﨑神社(南国市)
・高知八幡宮(高知市)
・新宮神社(南国市)
それぞれ詳細にみていきましょう。
朝峯神社(高知市)
高知市介良にある朝峯神社(あさみねじんじゃ)は、古くから安産や子授けの神様として信仰されてきました。安産の神様である木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)をお祀りしており、新たな命を授かったことへの感謝や、妊娠中の母と子の健康とお子さまの安らかな誕生を願う「安産祈願」を依頼できます。
朝峯神社での安産祈願は予約制です。公式Webサイトには「戌の日カレンダー」もあるので、参考にしてはいかがでしょうか。
下﨑神社(南国市)
南国市岡豊町にある下﨑神社は、子宝・女性の守り神として命を懸けた下﨑寺の住職を、子宝の守護神【下﨑大神】としてお祀りしている神社です。安産・子授けにご利益のある神社として信仰されており、そのほか姓名判断・厄除け祈願・七五三・永代供養・出張祭なども受け付けています。
安産祈願は戌の日以外でもできます。また代理祈祷・郵送対応も可能なので、ご希望の場合には電話でお問い合わせするとよいでしょう。
高知八幡宮(高知市)
高知市はりまや町にある高知八幡宮は、さまざまな「人生儀礼」のご祈祷を受け付けていますが、特に安産祈願は多くの方が利用します。安産の守護神「神功皇后」をお祀りし、応神天皇を身籠った際の腹帯を御神宝として祀っています。
高知市中心部に位置することからアクセスもよく、多忙なスケジュールを過ごすお母さんでも比較的移動が楽です。
新宮神社(南国市)
南国市十市にある新宮神社(しんぐうじんじゃ)は、安産祈願で有名です。境内に鎮座する「子育神社」の御祭神「木花咲夜姫様」は、子授け・安産・子育ての神様といわれており、安産祈願の場合は腹帯のお祓いも依頼できます。
安産祈願をご希望の方は電話予約が必要です。事前にスケジュールを確認し、予約するようにしましょう。
安産祈願のあとはマタニティフォトはいかがですか?
安産祈願は多くの場合「妊娠5か月目前後」で行いますが、同時にマタニティフォトをご検討される方も多いです。マタニティフォトとは、妊娠中に大きくなったお母さんのお腹をメインに撮影する記念写真です。子どもとの初めての写真であり、これから始まる“家族物語”の原点となるとても貴重な写真となります。
マタニティフォトの撮影時期は、お腹が大きくなった妊娠8~9か月頃がおすすめです。妊娠後期に差し掛かり、お母さんの体調も比較的安定してくるタイミングなので撮影に向いています。安産祈願を無事終えた後は、マタニティフォトのご検討もしてはいかがでしょうか。きっと大切な思い出の一部を彩るはずです。
高知でマタニティフォトなら「城見町・和田写真館」

高知県には安産祈願で有名な神社は多くあります。今回紹介した神社のほかにも、お寺や高知市周辺以外の神社でも安産祈願を依頼することは可能です。ぜひご検討ください。無事安産祈願を終えた後は、マタニティフォトもおすすめです。
最後に、高知でおしゃれな写真館・フォトスタジオをお探しなら、城見町・和田写真館はいかがでしょうか。当館は、高知市中心部「はりまや橋」から車で2分と好立地です。また地域密着型の写真館として、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスをお約束します。お好きなインテリアで撮影そのものをぜひお楽しみください。
私たち和田写真館は皆さんの”家族物語”と共に歩んでいく写真館です。ぜひお気軽にお問い合わせください。


